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SOLD OUT
【企画概要】
当ブランドの企画を担っている日本経年変化協会の会長が今年早々に
『原点回帰』
をテーマに企画。
素材も至ってシンプルに上質なレザーを採用し、シンプルな仕立てで流行に左右されないギアを生み出す。
今回のロングワレットは会長の個人仕様として製作されています。
昔ながらの二つ折りロングワレットを新喜皮革製の茶芯ホースハイド(馬革)で仕立てています。
【素材選定】
コードバンを精製できる世界的にも希少なタンナーとして知られる新喜皮革(兵庫県姫路市)のポーランド原皮のタンニン鞣しの馬ヌメを茶芯仕様として採用しています。
1950年代のレザーヴィンテージは馬革が牛革よりも主流であり、傷の多い馬の原皮を傷を目立たせないように茶色に染色後レザーの吟面を黒の顔料で着色する技法が主流でした。使い込むことにより、顔料が剥離し、ブラウンの表情を見せてくる経年変化を近年では『茶芯』と呼ばれるようになりました。
馬革のスペシャリストタンナーである新喜皮革は当時の製法を再現し、今日ではこだわりのあるブランドがこの茶芯レザーを採用しています。
また副資材にはレザーの経年変化と相性の良いブラス(真鍮)製を採用し、レザーの経年変化とともにブラスの黒光りのエイジングも味わって頂けます。
【作品概要】
札入れスペース3箇所
コインスペース1箇所
カードポケット10箇所
領収書フリースペース2箇所